近年インターネットの普及によりバナー広告などのWEB上の広告がさまざまな企業から注目を集めています。

さてそんなWEB広告を活用する企業が増えているなか他にも人気が上がる職際があります。

それがこのWEB広告の心臓部分とも言えるWEBマーケティングを生業とするWEBマーケターになります。

ですがdocomoから去年の2020年3月25日からサービスが開始された5G(5th Generation Mobile Communication System)がキッカケになりWEBマーケティングが全自動化されてWEBマーケターの仕事がなくなると囁かれ始めました。

私は本当にそんな時代がもうすぐそこまできているのかと思いWEBマーケターの仕事内容などを基に考察しました。

これからWEBマーケティングを始めようとしている方やWEBマーケティングを始めたマーケターの方は必見の内容となりますので最後までご覧下さい。

WEBマーケティングの仕事内容

そもそもWEBマーケティングとは何かをまずはじめにお伝えします。

WEBマーケティングとはWEB上の情報の調査を行いその後、設定しているターゲット層の行動を調べます。

そしてそのターゲット層がそのサイトに訪れる際になんのキーワードで検索してきたのかやサイト内での動向を調べます。

そういった情報を基に集客率をアップさせてさらに自然と商品が売れる流れを作ります。

WEBマーケティングとは大まかに説明するとこのような内容になります。

それでは実際にはどのような業務を行なっているのかを次でご紹介します。

WEBマーケティングの業務内容

上記でお伝えした内容はWEBマーケティングの大部分ですが次に解説するのはWEBマーケティングのもっと詳しい業務内容になります。

主に作業内容としては下記になります。

  • 集客施策
  • ターゲット解析

それでは1つずつ解説します。

集客施策

WEBマーケティングの目的は集客率を上げることです。

そもそも集客率を上げることが出来なければWEBマーケティングの意味がありません。

集客率を上げるには一般的な方法として2つあります。

1つ目がSEOです。

SEOとはSearch Engine Optimizationの略称になります。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索をした際に自社サイトがより上位表示されるようにWebサイトの作成を行なったり調整をすることです。

上位表示させるには自社サイトのテーマにあったコンテンツを掲載します。

検索ワードをたくさん入れることだけに固執せずにユーザーに役立つ情報などを織り交ぜてユーザーの目を惹く内容にします。

見たいページをすぐに検索したり出来る様にするために利便性の高いサイトにすることでストレスフリーになりユーザーのアクセス数を増やすことが出来ます。

次に紹介するのが広告になります。

WEB広告の場合はリスティング広告があります。

リスティング広告とはGoogleなどでキーワード検索をした際にその検索結果ページに表示される関連広告のことです。

広告を出す場合には担当者は以下の運用を行います。 

ゴール設定

CV数(コンバージョン数)と呼ばれる広告にアクセスして商品を購入したりお問い合わせや資料請求などの広告主のメリットになった数を現状から何倍に設定するのかや目標売上げの設定をします。

例えるとCV数を現状から2倍にして売上げを2倍とこのように現実的な数字で目標値を設定します。

運用方針の立案

次に上記でお伝えしたゴール設定をしたらゴールまでのプロセスを設定します。

そのためにターゲット設定を行い広告のアクセスページから購入までのルートを考え効果を確認する指標(KPI)を設定します。

運用方針に応じた施策

方針が決定したらその運用方針に基づいた施策を実行します。

その後に施策の成果の確認を行います。

SEO対策ではコストはほとんどかかりませんが広告の場合のコストは高額なのでマーケティング担当者は費用面も考えながらよい広告の出しかたを考える必要があります。

アクセス解析

WEBサイトの解析を行います。

解析する内容としてはユーザーのアクセス数のうち商品購入・資料請求・会員登録などに至った割合を解析します。

マーケティング担当者は以下の内容でユーザーの行動分析を行います。

そして入り口として最適なページや離脱しやすいページの分析を行い

離脱しやすいページの状況を見ながらデザイン・機能などの要因を探し改善案の仮説を立てます。

改善案の実施

TOPページの改善・サイト内機能のデザインの改善・カテゴリページの改善などが向上を目的に改善案を行います。

改善後の確認

改善後にどのように向上したかを確認します。

そしてWebサイトへアクセスしたユーザーの離脱を防ぐ事は出来ているのかやユーザーが最初にアクセスしたランディングページを適正化することが出来ているのかの確認を行います。

WEBマーケティングの平均年収

さてWEBマーケティングの仕事内容を解説しましたので次はWEBマーケティングの平均年収なんですが20代、30代、40代に分けて下記にまとめました。

20代:300万円〜500万円

30代:450万円〜600万円

40代:600万円〜900万円

以上がWEBマーケティングの全国平均年収になります。

これ高いと思いますか?それとも安いとおもいますか?

私はこれを安いとは思いません。

なぜなら20代男性の平均年収は265万円〜378万円

ですのであまり安いとは言えません。

なので他の職業などと年収と比べるとその差が一目瞭然です。

WEBマーケティングで起業したり副業はどうなのか

WEBマーケティングで起業したり副業を行うことでさらに稼ぐことも出来ます。

WEBマーケティングの副業での相場ですが時給2000〜5000円になります。

これって高いのか安いのかわからないですよね。

ではこれが100万円も夢ではないと言ったら?

さっきより想像がつきやすくなった思います。

そうなんですこれかなり高いんですよ。

会社員より稼いだりも簡単にできるんですよ。

もし本業と掛け持ちでWEBマーケティングの副業をはじめたらまず実績を作りましょうそうすることで単価が高くなり軌道に乗り始めたら WEBマーケティングを本業にシフトチェンジしてもいいと思います。

そうすることでさらに WEBマーケティングでの収入が上がるので月収200万円にすることも容易になると思います。

さらにはみんなそれぞれのビジョンを掲げて活動しています。

起業された方はいつまでに会社を大きくすると目標を決めてそれにつきすすんだり。

5GとWEBマーケティングの今後の流れ

5Gのサービスが開始されて5Gを応用したソリューションサービスも増えたことで従来と比べると仕事量もかなり減りました。

では今後のWEBマーケティングは全て5Gに制御されて全自動化されるのでしょうか?

現在ではまずあり得ないでしょう。

なぜなら営業の部分が絡んでくるからです。

営業はが絡むとなぜ難しいのかというと人対人だからです。

人同士でないと金額交渉はまず出来ません。

そのためまだWEBマーケティングを全自動化するのが出来ないのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今後の5GでWEBマーケティングが消滅してしまうのかという内容を考察を織り交ぜて調べましたが正直、まだ5GがWEBマーケティングの全てを自動化する時代は先でしょう。

最後までご覧頂きありがとうございました。