WEBマーケティングからデジタルマーケティングの時代へ

今注目のデジタルマーケティングですが、「初心者でもできるの?」かと悩んでいませんか?

GoogleやYahooで調べてみても、専門用語がたくさんあり、分かりづらい部分も多くありますよね。

この記事では初心者の人でもわかるように、デジタルマーケティングの種類やメリットについて解説します。

デジタルマーケティングとは

webサイトの世界では、あらゆるSNSを活用し、どのようにサービスを知り、商品を購入するか分析を行うことを、デジタルマーケティングといいます。

その結果をもとに商品やサービスを必要な人に多く届けられることができます。

また、SNSを活用し、顧客一人一人に深く関わる事ができるので、顧客側もより分かりやすく商品の情報を知ることができます。

デジタルマーケティングとwebマーケティングの違い

webだけでなく、SNSやアプリなどを活用して運営するのがデジタルマーケティングです。

それに対し、webマーケティングはSNSをあまり活用せずに、ウェブサイトやブログ・企業のサイトを運用することをいいます。

webマーケティングではメディアを充実させ、企業の商品をより多くのユーザーにマーケティングすることができます。

SNSマーケティングの種類と事例

SNSマーケティングにも様々な種類があります。

SNSマーケティングの種類

・SNS広告
・SNSキャンペーン
・インフルエンサーマーケティング

簡単に種類とメリットについて、順に解説していきたいと思います。

SNS広告

SNS広告は、文字通りSNSであるTwitterやInstagramなどのソーシャルネットワーキングサービスを利用して配信する広告のことです。

他の広告と比べSNS広告は、ターゲティングをより詳細にすることができます。

例えば自社商品が20代~40代をターゲットにしているなら、Twitter広告で20代~40代に広告が表示することができます。

そのためターゲットを決めて広告を運用したいなら、SNS広告を利用しない手はないと思います。

SNSキャンペーン

SNSキャンペーンは自社が独自のハッシュタグを指定し、他のユーザが指定されたハッシュタグを付ける事で商品の拡散力やフォロワーの獲得が見込めます。

Twitterを使ったキャンペーン(ロッテリア)

例えばある企業が「#商品名」というハッシュタグを使い新商品のPRを始める場合、ユーザーがそのハッシュタグを使ってリツイートやつぶやきをします。

ツイートすると抽選で商品がプレゼントされるようなキャンペーンをおこなうことで、ユーザから注目され拡散につながります。

例えば、Twitterを使ったロッテリアの戦略は下の通りです。

インフルエンサーマーケティング

インフルエンサーマーケティングとは、SNS上で多くのフォロワーに影響力をもったユーザに企業の商品紹介を依頼することで、コスト削減にもなり企業商品の拡散にもつながります。

YouTuberを使ったマーケティング(ユニクロ)

例えば、有名YouTuberが動画にして企業の商品やブランドを紹介することで、より企業商品を詳しく知ることができます。

さらにこのYouTuberがオススメしてるなら買ってみようという気持ちにもなります。

webマーケティングの種類・特徴

webマーケティングにも様々な種類があります。

WEBマーケティングの種類

・純広告
・リスティング広告
・アフィリエイト広告

簡単に種類とメリットについて、順に解説していきたいと思います。

純広告

純広告とは、企業がwebメディアに料金を払って広告枠を買い取り企業の商品を紹介することです。

例えば、YahooJapanページの右上にある広告枠をクリックすると企業の商品名で販売されており、費用も安く1週間の間掲載されます。

そのため何も興味がない方も見る場合があるので、より多くの方に企業の商品や情報を知ってもらいたい方におオススメです。

リスティング広告

リスティング広告とは、GoogleやYahooの検索ページの一番上に出てくるサイトをクリックすると、企業のブランドや商品が表示されます。

そのため、企業がGoogleやYahooに費用を払い検索ページの一番上に表示され、企業の事をより知ってもらうことができます。

例えば、SEO対策は通常短く見ても3ヶ月かかるので、リスティング広告の場合GoogleやYahooにお金お出せばすぐに検索上位にのるので、より早く検索上位に乗るため労力や時間も取られないのでオススメです。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは成果報酬型の広告のことで、費用対効果が最も高い広告と言われています。

例えば、企業が自らブログを運営して自社商品を買ってもらうようにURLを貼り、ユーザが商品を購入すると企業側に成果が入るという仕組みになっています。

そのため、リスティング広告より費用もかからずに成果が分かりやすく見れます。

デジタルマーケティングを上手く運営するテクニックのおさらい

今回はデジタルマーケティングとは何か、どういったマーケティングや種類があるのかを簡単に説明しました。

また、企業の公式アカウントを作成したのはいいものの、何をやっていいか分からない方や、フォロワー数が伸びないなど色々な悩みがあると思います。

こういった時にSNSやwebマーケティングを上手く活用してみてくださいね。