皆さんは恋愛は上手くいっていますか?

実はWEBマーケティングと恋愛は関係性の高い立ち位置にあります。

それはなぜなのかというとどちらもリサーチをして相手のニーズを探りそれに合わせたアプローチを行うからなのです。

こうすることで相手に興味と関心をもってもらいゴールする。

まさにWEBマーケティングと恋愛が似てますよね。

今回はその関係しているポイントをまとめたので恋愛がうまくいっていない方やWEBマーケティングがうまくいかない方は必見ですのでご覧下さい。

恋愛でもWEBマーケティングでも使える9つの心理効果

アンカリング効果

人は一番最初に見た数字やデータを記憶したり自分で意思決定する時に最初に見たデータや数字を重要視する傾向にあります。

これを「アンカリング効果」といいます。

アンカリング効果を応用することにより広告を見た人に対して「なんてお得なんだ」や「これを選べばいい結果が得られる」と思ってもらえるようにすることができます。

ですがアンカリング効果を1番効果的にするには当然その最初に見た内容も重視されます。

例えばその内容が数量限定や期間限定などの限定性の内容だったり10食限定などの今買わないとダメなんだというように危機感のある内容でないと意味はありません。

これは恋愛においても同じ話で「自分が独身の期間は今だけなんだよ」というように限定性と危機感を持たせることにつながります。

こうすることで相手の興味を惹き関心を持たせる第一歩になります。

ハロー効果

最初に1つの目立った特徴を認識することでその他の要素まで一番目立つ特徴として認識してしまうことをハロー効果といいます。

または認知バイアスです。

これはわかりやすく説明すると容姿が爽やかであれば雰囲気や中身までもが爽やかで良い人だと思ってもらえることです。

このハロー効果はWEBマーケティングでも使われており例えばホームページや広告でも第一印象でサービスの良い面を伝えることが出来ればユーザーからのサービスに対する印象も良いものに変えることができます。

また恋愛においても見た目が与える印象はかなり大きいので第一印象を良くすれば性格や雰囲気も良い人だと認識するのでその後のアプローチがやりやすくなります。

確証バイアス

対象を自分の先入観で判断してしまうことで後から入ってくる情報も無意識のうちに自分の先入観を正しいものにするための情報しか拾わなくなり自分の先入観は間違っていなかったと防衛。する人間の性質を「確証バイアス」といいます。

例えば、「アメリカ人は思ったことははっきり言う」という先入観を持った状態で1人のアメリカ人と対面しました。

そのアメリカ人がとても内向的で無口な性格だったとしても内向的や無口という情報は受け取ることをせずに僅かなアクションでも思ったことをはっきり言うという情報にリンクさせてしてしまう状態は「確証バイアス」があるからです。

まず先入観を一度植え付けられるとそこから大きくイメージを変更するのは非常に難しいです。

ですのでそうならないためにユーザーとのファーストコンタクトは慎重に進めていきましょう。

これは恋愛においては「この人は優しい人だ」という印象を与えることにより多少のキツい言動も相手の頭には印象として残りにくいので付き合ったことなどを考えるのであれば確証バイアスを植え付けるのが得策です。

バンドワゴン効果

「これが流行っている」や「人気である」と聞くと人はその流行している物事を好意的に捉える傾向にあります。

これをバンドワゴン効果といいます。

わかりやすく解説するとホームページや広告上で「大流行」や「大人気」という言葉がよく使われています。

このワードを含めたキャッチコピーやタイトルを付けられた商品やサービスはなぜかいいものだと思い手に取ってしまうのです。

実は恋愛においても「自分は周りから人気なんだ」や「最近は年下の男性と付き合うのが流行っている」などのバンドワゴン効果を相手に与えることが出来れば魅力溢れる人に見てもらえるかもしれません。

同調現象

周囲の人達と同じ行動をしていると安心し逆に自分1人だけが違う行動をしていると不安に思うことを「同調現象」といいます。

これはホームページや広告上でも使われており例えば「20代前半の男性の8割が使用している」や「この地区の会社員はみんな使っている」というように、商品に多数派などのマジョリティがあればそこをアピールポイントにすると効果的になります。

また恋愛におきましても「周りはみんな年上の人と付き合うと安心出来て上手くいく」といったように自分と相手に関係するマジョリティを全面にだしアピールしてみるといいでしょう。

社会的証明の原理

他人の行動に自分もつられてしまうことを「社会的証明の原理」といいます。

Facebook広告等にある「あなたの友達がこのページにイイね!しています」というような広告は社会的証明の原理を利用したものです。

恋愛におきましても「色んな人がこの人は良いと思っているんだ」と思わせることが強みになるんですね。

単純接触効果

色々な状況で接触する機会が増えることでその接触した相手に対して好意を持ちやすくなります。

これを「単純接触効果」といいます。

Webマーケティングの場合ですとリターゲティング広告を利用して自社サービスを繰り返しユーザーの目に触れることで接触回数を増やして好感度を高める施策に当てはまります。

恋愛においても1回で勝負を決めようと思わずに少ない時間でも多く相手と顔を合わせることを意識することで相手の好感度は高くなり失敗しにくくなります。

気分一致効果

その時の気分で取り入れる情報が変わることを「気分一致効果」といいます。

これは良い気分の時はポジティブな情報を取り入れるが悪い気分の時はネガティブな情報ばかりが目につくいてしまうといった状況です。

同じ情報だとしてもユーザーの状態によっては見え方が変わりますのでターゲティング広告等で1人のユーザーに対して定期的にアプローチを続けてユーザーの気分と自社サービスが一致するタイミングを伺うこともマーケティング戦略の1つです。

恋愛においても同じで1回冷たい反応をされたからといって落ち込まず相手の気分と自分の気持ちが一致するタイミングを探しましょう。

ウィンザー効果

ネットから直接得た情報より第3者を介して伝えられた情報の方が信憑性が高くなる傾向にあることを「ウィンザー効果」といいます。

インターネット上は間接的に伝わる情報で溢れかえっているので信用はあまりされていません。

ですがネット上の口コミに関しましては実際に商品やサービスを利用した根拠が伴いますので信憑性が高く影響力が絶大です。 

これは恋愛でも同じで例えば相手の仲の良い友達などに自分をおすすめしてもらうことでおすすめされた側は信用している友達が言うのだから間違いないとその情報を全て受け入れるのでかなり影響力が高いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WEBマーケティングと恋愛の関係性はかなりありましたね。

ですので土俵は違えどどちらかをマスターすることが出来ればもう片方も自然と出来る様になるのでおすすめです。

この機会にトライしてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧頂き有難う御座います。