【WEB未経験者向け】WEBマーケティングのインターンがおすすめな理由
WEBマーケティングのインターンがおすすめな理由
皆さん、突然ですが、インターンシップ制度とはなにか説明できますでしょうか?
大学生の方や新卒生の方は記憶に新しいのでご存知の方も多いと思いますが、インターンシップ制度の名前は聞いたことあるけど、どんなものかわからない方も中にはいるかもしれません。
インターンシップ制度とは、キャリア形成の一環として大学在学中に企業で就業体験を積み 「社会へ出てやっていける自信」を得ようとする場合に活用できる制度です。
今回はインターンシップ制度を受けられた方やこれから受けようとお考えの方に必見の内容となっています。
ズバリ、インターンシップ制度を利用するなら、WEBマーケティング職へ応募するのがおすすめです。
でもWEBマーケティングって何を意味するのかどんな定義に基づいているかってご存知でない方が多くいらっしゃいますので、今回はWEBマーケティングの定義も含めて解説していきます。
それでは仕事内容やメリットをまとめたので、ぜひ最後までご覧下さい。
WEBマーケティングの仕事内容
WEBマーケティングとは、売れる仕組みを作り集客率を上げるためのプロセスをWEBで行うことです。
簡単に言ってしまうと、ネットを使って売上げをアップさせて集客率を上げることです。
それでは売上げや集客率を上げるためにはどのような仕事をしているのかを詳しく解説します。
WEBマーケティングの仕事①:広告
集客率を上げるために行う方法で1番先に思い浮かぶことといえば、広告ではないでしょうか。
広告と言っても、例えば電車内に張り巡らされた広告、ビルなどにある大型看板、新聞の折込チラシ、WEBで頻繁に出てくる広告など多岐にわたります。
WEBマーケティングでは、そのうちのWEB広告を扱います。
そんなWEB広告にも、実はさまざまな種類があります。
最も目にする広告はサイトやブログに掲載されているバナー広告だと思います。
また、Twitter・Facebook・InstagramなどのSNSのタイムラインに流れる広告もありますね。
他には、GoogleやYahoo!などで検索した時に一覧の中に出てくる広告と書かれたものがあるのを見たことがあると思います。
それでは、続いて広告に関するWEBマーケティングの仕事の流れを紹介します。
WEBマーケの広告に関する具体的な業務①:広告する媒体を決定する
広告媒体選びとして、多くの見込み客の目に触れさせることが大切です。
複数の広告媒体に出稿する場合には、どの媒体を多めに利用するかなど、その割合も決めなくてはなりません。
WEBマーケの広告に関する具体的な業務②:広告クリエイティブとLPの制作
広告クリエイティブとは、広告用に作成した成果物、つまりバナーやテキスト広告をクリックしたときのジャンプ先のページのことを表します。
商品やサービスの魅力が十分伝わる内容となっているかを検討し、制作します。
そうしたら、上記の内容で決めた広告クリエイティブに沿ったバナーやLPを制作します。
LP(エルピー)とはLandingPage(ランディングページ)の略称になり、検索結果や広告などを経由して訪問者が最初にアクセスするページのことです。
広告クリエイティブとLPができら、実際に掲載します。
WEBマーケの広告に関する具体的な業務③:広告運用
掲載されている広告の集客効果を検証します。
検証結果によっては、配信設定を見直したり広告クリエイティブを改善したりします。
こういったプロセスを誰がどこまで担当するかは、会社によって異なります。
WEBマーケティングの仕事②:SEO(検索エンジン最適化)
次に解説するWEBマーケティングの仕事は、SEO(Search Engine Optimization)です。
これを日本語にすると、検索エンジン最適化です。
よく使われている検索エンジンは、Googleですよね。
Googleなどの検索エンジンに「ユーザーの役に立つページ」と思ってもらえるようにWEBサイトを便利にすることも仕事の1つです。
目標とするアクセス数などの数値と達成する日程を決めて、検索エンジンからサイトへ集客するのがSEOです。
SEOの仕事の流れは下記の通りです。
WEBマーケのSEOに関する具体的な業務①:キーワード分析・選定
まずはじめにキーワード選定をするために分析を行います。
キーワード選定を行いターゲット層が検索するキーワードは何なのかを洗い出す必要があります。
またそのキーワードには検索数がいくつあるのか?そして、SEOの醍醐味として上位表示はされたのか?などといったことを調査し、キーワードを選定していきます。
WEBマーケのSEOに関する具体的な業務②:コンテンツ作成
ターゲットとするキーワードを選定したら、実際にコンテンツを作成します。
コンテンツとは、Webページの内容のことです。
最近のGoogleの傾向として、コンテンツの質が重視されているため、コンテンツ作成が重要なポイントになります。
選定したキーワードに適したコンテンツを考え、原稿を作成します。
また、文章だけではわかりにくい部分には適切な画像を入れます。
WEBマーケティングの仕事③:SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の運用
Twitter、Facebook、Instagram、LINEなどのSNSも集客手段のひとつです。
SNSをお使いの方は、企業の公式アカウントというものを見たことがあると思いますが、その運用もWEBマーケティングの仕事になり得ます。
WEBマーケティングのインターンのメリット
それでは、WEBマーケティングのメリットについて紹介します。
WEBマーケティングのインターンのメリット①:情報収集・分析スキルが身につく
情報やデータを集めて分析を行い、それらを基に施策の検討を行うのは、WEB業界だけでなく、どの企業でも必要なスキルです。
同じデータでも様々な切り口から紐解いていくことで、新しい発見につながることが多々あります。
さまざまな視点と柔軟な発想力を身につけることが出来れば、どんな仕事でも活躍できる優秀な人材になれます。
WEBマーケティングのインターンのメリット②:論理的思考力が身につく
WEBマーケティングは、データを基に仮説を立てて施策を実行します。
そのため、仕事を通じて論理的思考力を身につける事ができるのです。
さらに「なぜそう思ったのか」や「どうしてこの施策が必要なのか」を上司に説明し、施策を実行する必要があるため、プレゼンテーションスキルも身につけられるでしょう。
これらのスキルを習得することで、就活で大いに有利になることは間違いありません。
WEBマーケティングのインターンのメリット③:IT・Web分野の幅広い知識が身につく
Webマーケティング職は、通常のマーケティング業務からWeb施策やWebプロモーションまで幅広い業務があります。
またシステム会社やデザイン制作会社とやりとりをすることもあるので、プログラミング知識やWEBデザインの知識も自ずと身につくでしょう。
今後ますます需要が高まっていくWEB・IT分野の幅広い専門知識を身につけることで、まずどこにも働けずに餓死してしまうことはなくなるでしょう。
WEBマーケティング職インターンは、メリットが多い
いかがでしたでしょうか。
「インターン制度を利用するならWEBマーケティング職がおすすめ」というテーマで解説しましたが、WEBマーケティング知識を身につければ、どんな業種の仕事でも重宝される存在になれる可能性があるのです。
ですので、この機会にぜひWEBマーケティングのインターンシップ制度を受けてみてはいかがでしょうか?
最後までご覧頂きありがとうございました。